探偵の選び方バイブル

  1. TOP
  2. 東京

東京都で満足できる探偵社を探すためには?

東京都での探偵の選び方バイブル

探偵に依頼したが、探偵が調査をしているかもわからず、お金だけ請求されたという話もよく聞きます。
東京都で満足のできる探偵を探したものです。

東京都で探偵・興信所をお探しのかたは是非当サイトをご覧ください。
東京都は探偵事務所の数も多く、激戦区です。


そのため、悪質な業者も紛れている可能性があるので大切なことは、慎重に選び信頼のできる探偵事務所を探すことです。

探偵事務所によって料金・調査方法・対応の良さ・アフターフォローなどは異なります。

できるだけ多くの情報をチェックし、比較して自分にあった探偵事務所を探しましょう。満足のできる探偵事務所が見つかるよう、当サイトがお手伝いします。


東京の探偵は「自宅の近さ」だけで選ばない方がいい

東京で探偵事務所を探すとき、自宅や勤務先から近い事務所を選びたくなる人は多いと思います。

相談へ行きやすく、何かあったときにもすぐに連絡できそうなので、「近い方が安心」と考えるのは自然なことです。

ただし、探偵事務所との距離だけで依頼先を決めるのはおすすめできません。

探偵が実際に調査するのは、依頼者の自宅周辺とは限らないからです。浮気調査や素行調査では、調査対象者の勤務先、よく利用する駅、立ち寄る店など、対象者が行動する場所を追うことになります。

僕が探偵を選んだときも、料金の安さにばかり目が向き、実際の調査がどのように行われるのかまで十分に考えられていませんでした。

探偵を選ぶときに見るべきなのは、探偵事務所までの近さだけではありません。対象者の行動範囲に対応できるか、必要な調査員や車両を用意できるか、遠方へ移動した場合にどのような費用が発生するかまで確認する必要があります。


■  調査する場所は対象者の行動によって変わる

たとえば、依頼者が世田谷区に住んでいても、調査対象者が新宿区の会社へ通勤し、仕事の後に港区や中央区へ移動することもあります。

反対に、都心に住んでいる人が多摩地域や神奈川県、埼玉県、千葉県まで車で移動する可能性もあるでしょう。

このようなケースでは、自宅近くに事務所があるかどうかより、対象者が移動する地域で調査できる体制があるかの方が重要です。

相談時には、対象者の勤務先、通勤経路、よく利用する駅、車を使う可能性など、わかる範囲の情報を伝えてください。

そのうえで、「この行動範囲なら、どのような調査体制になりますか」と質問してみましょう。

具体的な調査方法を説明してくれる探偵事務所なら、依頼者側も必要な人数や費用をイメージしやすくなります。


■  東京では電車と車の両方を想定する

東京の調査というと、電車や徒歩での尾行を想像する人が多いかもしれません。

しかし、対象者が駅から離れた場所へ移動したり、途中からタクシーや自家用車を利用したりすることもあります。

電車での尾行だけを想定していたところ、急に車で移動されて見失ってしまっては、十分な調査結果を得られません。

反対に、車両を使う必要がない調査へ最初から高額な車両費が組み込まれているなら、その費用が本当に必要なのか確認すべきです。

大切なのは、「東京だからこの方法」と決めつけることではありません。

対象者の普段の移動手段に合わせて、徒歩、電車、車両をどのように使い分けるのかを聞いておくことが大切です。


■  東京以外へ移動した場合の追加料金も確認する

東京で始まった調査が、都外まで続くケースもあります。

その場合、交通費、高速道路料金、駐車料金、車両費、宿泊費などが追加される可能性があります。

ここで注意したいのが、「東京の探偵の調査料金」だけを見て安心しないことです。

見積もりが安く見えても、対象者が県外へ移動するたびに経費が加算されれば、最終的な支払額が大きくなることがあります。

相談時には、次のように質問してみてください。

  • 対象者が都外へ移動した場合も調査を続けるのか
  • どの地域から追加料金が発生するのか
  • 交通費や車両費は実費なのか定額なのか
  • 宿泊が必要になった場合は事前に確認があるのか
  • 依頼者の承諾なしに調査時間を延長することがあるのか

僕自身、探偵へ依頼したときに一番後悔したのは、最初に聞きづらいことを曖昧なままにしてしまったことです。

探偵費用について細かく質問するのは、決して失礼なことではありません。

むしろ、質問に対して具体的に答えてくれるかどうかは、その探偵事務所を信頼できるか判断する材料になります。


■  探偵事務所の近さは便利さの一つであって、決め手ではない

自宅から近い探偵事務所には、面談へ行きやすいというメリットがあります。

しかし、近いという理由だけでその探偵事務所の調査力や料金、契約内容まで優れているとは限りません。

僕なら、事務所の住所を見る前に、まず対象者の行動範囲へ対応できるかを確認します。

そのうえで、調査員の体制、追加費用、報告方法まで比べます。

探偵事務所までの距離は、あくまで判断材料の一つです。

「近いから安心」と即決せず、実際の調査を任せられるかどうかを冷静に見てください。


探偵と契約前に、実際に確認したいこと

探偵と契約前に実際に確認したいこと

探偵事務所のホームページには、「安心料金」「秘密厳守」「経験豊富」といった言葉が並んでいます。

もちろん、本当に依頼者のことを考えて運営している探偵事務所もあります。

しかし、ホームページに良いことが書かれているだけでは、その探偵事務所が自分に合っているかまでは判断できません。

僕は過去に、少しでも早く浮気の事実を確かめたいという気持ちから、十分に比較しないまま契約しました。

その結果、証拠はつかめたものの、料金は最初に考えていた予算を大きく超えてしまいました。

もし今の僕がもう一度探偵へ依頼するなら、担当者の説明を聞くだけで契約することはありません。

少なくとも、次の3つは実物を見せてもらいます。


1.探偵料金の内訳が書かれた見積書

次に見せてもらいたいのが、料金の内訳が書かれた見積書です。

見積書では、総額だけを見るのでは足りません。

調査員の人数、調査時間、基本料金、車両費、機材費、交通費、報告書作成費など、何にいくらかかるのかを確認してください。

特に注意したいのは、「諸経費」「別途実費」とだけ書かれている部分です。

この言葉だけでは、最終的にいくら追加されるのかわかりません。

僕が過去の自分に言えるなら、「安いかどうかを判断する前に、追加料金がどこまで増えるかを聞け」と伝えます。

見積もりの段階で、次の点も確認しましょう。

  • 予定時間を超えた場合の料金
  • 調査員を追加する場合の料金
  • 都外へ移動した場合の経費
  • 深夜や早朝の割増料金
  • 調査を中止した場合の精算方法
  • 依頼者の承諾なしに追加費用が発生するか

金額に幅がある場合は、最低金額だけでなく、考えられる上限も書いてもらうことをおすすめします。


2.契約前と契約後に交付される書面

探偵業者は、契約前に重要事項について書面を交付して説明し、契約後には契約内容を明らかにする書面を交付することになっています。

名前だけを見ると難しく感じますが、依頼者にとって大切なのは、口頭で説明された内容が書面にも同じように書かれているかです。

調査の目的、期間、方法、料金、支払い時期、契約解除、資料の処分など、わからない部分を残したまま署名してはいけません。

特に確認したいのが、探偵契約のキャンセル料と中途解約の条件です。

契約した直後に事情が変わった場合や、調査の途中で中止したくなった場合に、どこまで料金がかかるのかを確認してください。

「今説明した通りです」「細かいことは後で大丈夫です」と言われても、書面に書かれていなければ安心できません。

その場で読む時間を与えず、すぐに署名を求める探偵事務所にも注意が必要です。

僕なら一度持ち帰り、落ち着いた状態で読み直します。


3.調査報告書のサンプル

最後に見せてもらいたいのが、調査報告書のサンプルです。

依頼者が探偵へ高い料金を支払うのは、ただ「浮気していました」と口頭で聞くためではありません。

いつ、どこで、誰と会い、どのような行動をしたのかがわかる記録を受け取るためです。

調査報告書の形式は、探偵事務所によって異なります。

写真の鮮明さ、撮影時刻、場所、対象者の行動がどこまで具体的に記録されているかを確認してください。

動画データを受け取れるのか、報告書の追加作成に料金がかかるのかも聞いておきましょう。

また、浮気調査の結果を慰謝料請求や離婚の話し合いに使いたい場合は、依頼目的を先に伝えることが重要です。

ただし、サンプルが立派だからといって、必ず同じ内容の報告書が完成するとは限りません。

どのような条件で撮影し、どの程度の結果を報告するのかまで確認してください。


■  見せてもらえない理由が曖昧なら契約しない

この3つを確認すると、「疑っていると思われるのではないか」と心配になる人もいるでしょう。

しかし、探偵への依頼は決して安い買い物ではありません。

個人的な事情や秘密も伝えることになります。

だからこそ、納得するまで確認するのは当然のことです。

標識、見積書、契約に関する書面、調査報告書のサンプルについて、具体的に説明してくれる探偵事務所を選んでください。

質問を嫌がる、回答を急かす、見せられない理由がはっきりしない場合は、その場で契約する必要はありません。

最後に自分を守ってくれるのは、担当者の調子の良い言葉ではなく、契約前に確認した書面なのです。


「成功率」「最安」「証拠が取れなければ0円」をそのまま信じない

探偵事務所を検索すると、「成功率〇%」「業界最安値」「証拠が取れなければ0円」といった、目を引く言葉を見かけます。

浮気や人探しで悩んでいるときに、このような言葉を見ると安心するものです。

「ここなら失敗しないかもしれない」 「お金を無駄にせずに済むかもしれない」

そう思い、すぐに相談したくなる気持ちはよくわかります。

僕も探偵を探していた当時は、冷静に比較する余裕がありませんでした。

少しでも安く、少しでも早く問題を解決してくれそうな探偵事務所を選びたいという気持ちでいっぱいだったのです。

しかし、広告に書かれた数字や言葉だけで契約を決めるのは危険です。

大切なのは、目立つ言葉そのものではなく、その言葉がどのような条件で使われているかです。


■  「成功率」は何を成功としているのか

成功率を見るときは、まず「成功」の意味を確認してください。

浮気調査の場合でも、成功の定義はいくつか考えられます。

  • 対象者を尾行できた
  • 異性と会ったことを確認できた
  • 宿泊施設へ出入りする写真を撮影できた
  • 依頼者が希望する期間内に証拠を得られた
  • 調査を予定通り実施できた

どれを成功とするかによって、成功率の数字は大きく変わります。

たとえば、依頼者は「慰謝料請求に使える証拠が欲しい」と考えていても、探偵側は「対象者の行動を確認できたので成功」と判断するかもしれません。

これでは、同じ成功という言葉でも意味が違います。

成功率を掲げている探偵事務所へ相談するときは、何件中何件の数字なのか、どのような状態を成功としているのかを確認してください。

質問しても具体的な基準を説明してもらえないなら、その数字だけを信用しない方がいいでしょう。


■  「最安」は同じ条件で比べなければ意味がない

「1時間〇千円」「業界最安」といった料金表示にも注意が必要です。

安く見える料金が、調査員1人分の料金なのか、複数人を含む料金なのかで、実際の支払額は変わります。

最低利用時間が決められていたり、車両費や報告書作成費が別になっていたりすることもあります。

さらに、広告に掲載されている最安料金が、限られた日時や簡単な調査にしか適用されない可能性もあります。

比較するときは、同じ条件で探偵見積もりを取ることが大切です。

たとえば、次の条件をそろえて質問してみましょう。

  • 調査員は何人か
  • 調査時間は何時間か
  • 車両を使用するか
  • 交通費や機材費を含むか
  • 報告書作成費を含むか
  • 延長した場合はいくらか
  • キャンセル料はいくらか

僕は「安い」という言葉を見て、そこに書かれていない費用まで考えることができませんでした。

しかし、本当に比べるべきなのは、一部の料金ではなく、調査が終わるまでに支払う総額です。


■  「証拠が取れなければ0円」に含まれない費用があるか

「証拠が取れなければ0円」という言葉は、依頼者にとって大きな安心材料に見えます。

ただし、証拠が取れなかったときに、すべての費用が本当に0円になるとは限りません。

成功報酬は発生しなくても、着手金、基本料金、交通費、車両費、機材費などは支払う契約になっている場合があります。

また、「証拠が取れなかった」の判断基準にも注意が必要です。

依頼者が求める写真を撮影できなかった場合でも、「対象者が浮気相手と接触したことを確認した」として、成功と判断される可能性があります。

反対に、対象者が調査日に動かなかった場合や、依頼者から提供された情報が間違っていた場合は、0円保証の対象外とされることもあるでしょう。

探偵との契約前には、次の点を書面で確認してください。

  • 何をもって証拠が取れたと判断するのか
  • 0円になるのはどの料金か
  • 着手金や経費も返金されるのか
  • 保証の対象外となる条件は何か
  • 再調査になる場合、追加料金はいくらか
  • 返金される時期と方法

「詳しい条件は契約後に説明します」と言われた場合は、その場で契約しない方が安全です。


■  広告の言葉より契約書の条件を見る

広告は、探偵事務所へ相談してもらうために作られています。

そのため、依頼者が安心する言葉や、安く見える数字が大きく表示されるのは不思議ではありません。

ただし、実際に料金や調査内容を決めるのは広告ではなく、見積書や契約書です。

「成功率が高いから」 「一番安いと書かれているから」 「失敗しても0円だから」

このような理由だけで一つの探偵社に決めてはいけません。

複数の探偵事務所へ同じ条件で相談し、総額と契約条件を比べてください。

もし過去の自分に一言伝えられるなら、「広告を見て安心する前に、小さく書かれた条件まで確認しろ」と言いたいです。

探偵への依頼を考えているときは、早く答えを知りたいという気持ちが強くなります。

その焦りにつけ込まれないためにも、目立つ言葉ほど一度立ち止まって確認してください。

大切なのは、広告が魅力的に見えるかではありません。

自分が求める調査内容と、実際に支払う料金が、契約書にはっきり書かれているかどうかなのです。


その他の探偵調査エリア
足立区、墨田区、 荒川区、世田谷区、 板橋区、台東区、 江戸川区、千代田区、 大田区、中央区、 葛飾区、豊島区、 北区、中野区、 江東区、練馬区、 品川区、文京区、 渋谷区、港区、 新宿区、目黒区、 杉並区、武蔵野市、八王子市、三鷹市、小金井市、青梅市、 府中市、 昭島市、立川市

東京都の各地区おすすめ探偵


なのはな探偵事務所

 東京都千代田区三崎町2-12-9 水道橋伊藤ビル301号室

 探偵業届出番号
 東京都公安委員会 第30200255号

ホームページ

 http://www.shoukodori.com/


なのはな探偵事務所は、依頼主の要望を聞いて、調査日時・回数を決めることができ、ピンポイントで探偵調査をすることができるそうです。

そのため、大手の探偵事務所などの他社と比べ低コストで調査することができるようです。
また、仲介者がいないため調査員と直接連絡を取ることが可能で、調査員との信頼関係も築くことができるため、安心して調査を任せることができます。


Akai探偵事務所−東京新宿

 東京都新宿区愛住町19番24号 アイ・シー・エルビル2階

 探偵業届出番号
 東京都公安委員会 第30160281号

ホームページ

 https://www.akai-tantei.com/

Akai探偵事務所−東京新宿は、浮気の証拠撮影に強みがある探偵事務所です。
高感度暗視カメラや超望遠カメラなどを導入し、夜間や離れた場所からの証拠撮影にも対応しているようです。
また、初めて探偵へ依頼する方が利用しやすいお試し調査や、成功条件を契約書に記載する完全成功報酬プランも設けています。
調査後には、夫婦関係の修復や離婚などについて、5年間のカウンセリングサポートを受けることができるとの事です。


井原探偵事務所

 東京都港区麻布十番1丁目5-10 アトラスビル4階

 探偵業届出番号
 東京都公安委員会 第30150195号

ホームページ

 https://ihara-d.com/

井原探偵事務所は、創業してから25年以上経つそうですが、トラブルやクレームは1度もないと掲げています。
お客が抱える問題の本質を見極めることで、他社と比べ速やかで効率的な解決方法を提案しています。
ご依頼主様の不利になることがないよう無駄に調査に時間をかけることや無駄な経費などを省く努力をしているようです。


浮気調査専門なみき合同探偵社

 東京都小金井市東町5-28-24 

 探偵業届出番号
 東京都公安委員会 第30110008号

ホームページ

 http://www.uwaki-tantei-tokyo.com/

浮気調査専門なみき合同探偵社は、浮気調査に優れ、「調査力」と「料金の安さ」といった総合的な「費用対効果」に自信を持っている探偵社です。
一度の調査に多数の機材を携行し、どんな状況にも素早く応対できる強みがあります。
また、離婚をはじめとしたトラブルの全般をフォローできる相談員も揃えているとの事ですので、「離婚関係の問題」「慰謝料請求の問題」などもできるでしょう。
東京都内全域での浮気調査が可能ですので、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。


おすすめ探偵一覧

Copyright (C) 探偵の選び方バイブル All Rights Reserved.